ロックバンド「S.N.I.M.」(スナイム)のブログ。 何だか雑談にばかり力がいってしまいそうな空気がプンプンする中ですが、よろしくです。
プロフィール

スナイム

Author:スナイム
某政令指定都市の愉快な人(たち)。
4人組バンド。
メンバーは↓↓↓
ながの:ボーカル、ギター
マコっつぁん:ギター、コーラス
すっさん:ドラム、コーラス
トモ:ベース、コーラス

  
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BGM♪ブログで音楽生活
  
遅くなってしまった・・・・・・。
2008/ 01/ 28 ( Mon ) 21:28:17
自分から更新すると言って、忘れてました^^;

ども、ながのっぽい物体です(んじゃ何だよ!!)
ながのです。

どうしよう、小小説話がつながる気がしないww

話変わって、ギターのけんですが、都合により来年のお年玉で変えたら買おうと思います。
こりゃ、気が遠くなりそうだ(泣) 一年生大会のユニフォーム代で約半分失うことになる。
でも、親に金貸してるから少しは金がたまると思うww

でも、かわいそうだから3000円ぐらいだけ返してもらおうかな・・・・・・・・。


つーことで(???)小小説いきま~す!!(今日と今度で第一が終わります。)

第三章

~多数の存在~
次の日、いつもどうり学校へ行くと信じがたいことが起きた。

「あれ?あいつさっき階段にいたよな。」と、友達が言った。
あいつとは、政太のことだ。
「まさか、勘違いだろう?」と、僕は言った。
だが、階段のほうからあいつが歩いてきた。

!?おかしい、あいつは今、教室で本を読んでいる。
なのに、俺の目の前からあいつが歩いてくる。
これは夢か?それとも・・・・・・現実なのか・・・・・・?

「やぁ、君達は勉強しなくて大丈夫なのかい?」
歩いてくるあいつが、僕に言った。いつものいやみな口調で。
今度は、教室のあいつが、「だれだ!僕のまねをするやつは!」と叫んだ。

すると、別な方向からまた、あいつが歩いてきて「僕だよ。」と言った。
ここまでくると、何がなんだかわからなくなってきた。
同時に、気分が悪くなった。あいつが3人もいる、僕の目の前に!!

「これは夢だ!」そう心の中で叫ぶが、覚めることなく時間がすぎる。
そして、状況を悟った。決して信じたくはなかったが、そう言うしかない。
「同じ人間が、何人もいる・・・・・・。」

しかもそれはあいつだけではなく、隣にいた友達も、教室にいる人ほとんどのクローンがいる。
不思議なことに、僕と涼牙のクローンはまだいない。
僕ははっとした、「まさか、あの夢で叫んだ人の叫んだ数のクローンが!?」

混乱で頭が痛くなってくる。僕は何をしているの?何で、こんなことに・・・。
そのとき涼牙が「とりあえず、ここから出よう!」と言って、学校の外に飛び出した。
落ち着きを取り戻して、涼牙に、さっき気がついたことことを言った。

すると涼牙は、「なら、元に戻す方法はある!」と言った。

第三章  終
以上、ながのでした!!今度で最終回だよ!!お楽しみに♪
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