ロックバンド「S.N.I.M.」(スナイム)のブログ。 何だか雑談にばかり力がいってしまいそうな空気がプンプンする中ですが、よろしくです。
プロフィール

スナイム

Author:スナイム
某政令指定都市の愉快な人(たち)。
4人組バンド。
メンバーは↓↓↓
ながの:ボーカル、ギター
マコっつぁん:ギター、コーラス
すっさん:ドラム、コーラス
トモ:ベース、コーラス

  
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最終回なのに、続きそうな予感が・・・・・・。
2008/ 01/ 31 ( Thu ) 21:23:24
下の記事はミスったww

ども、ながのです。
今日は小小説、最終章ですね!!お楽しみにww

今日はね~、とにかく笑ったね~。
トモがタッチの歌を改造して、爆笑必死の歌作って、みんなで笑ってた!!
つーか、これ以上ネタがナ~イツ!!

じゃあ、小小説いきますか!?いきましょう!!

最終章

~終わりまた始まる~

僕らは、いったん涼牙の家に非難した。
「今日は親がいないんだ。」と、涼牙。
「そういえば、元に戻す方法があるって言ってたけど、その方法って?」と、聞いた。
すると涼牙は、「さ~な」と静かに言った。
これは予想もしなかった。方法もないのに「方法はある」と断言していたのに。

その後に、涼牙がそっと付け足した。
「またその夢を見てみるとか、それが無理なら神頼みだ。それでも無理なら諦めるしかない。」
と、言った。
僕の頭の中には、諦めるという言葉が渦巻いていた。
がんばった末の結果が諦めるということにだけはならないように。と、願うしかなかった。

「今日は泊まっていけよ、せめてその夢が見れることを祈りながらさ。」
その言葉は、優しいような、また不可思議な感覚も混ざっていた。
「ああ、そうするよ。」と、僕は言った。

その夜、いろんなことを思った。
もしも、またあの夢を見たら、何をすればいいんだろう。
失敗したらどうすればいいんだろう、神頼みするしかないのか?
そんなことをずっと考えてるうちに、いつの間にか眠っていた。

「!?」僕はびっくりした。あの夢だ!あの夢の中に僕はいる!!
何をすればいいんだろう、いったい・・・・・・。
「落ち着いて考えろ!」と、突然声が聞こえた。
誰だかわからない。しかも声だけしか聞こえない。
「これから、道を教える。言うとおりに進め。」と、その声が夢を通して僕に伝わる。

指示通りに道を通ると、学校に着いた。
「中に入って、自分の教室の前に行け。」と言うので、言われるがままにあるいた。
すると、教室はなくなっていて、代わりに、巨大な扉があった。
青く、黒光りする不思議な扉だ。

「中に入れ。」と言う声が響いた。扉を開くとそこには、一本の刀剣があった。
「その刀を取り、数ある恐怖を斬り落とせ!!」
その声が終わるのと同時に、血に染まった政太やほかの友達のクローンが襲ってきた。
僕はすかさず刀剣手に取り、クローンどもをを切り裂いた。

・・・・・・・。あれから何時間たっただろう。僕の周りには、クローンどもの死体が転がり落ちていた。あまりにも酷い、腕やら頭やらが斬り落とされている。
クローンを全滅させ、くたくたになった体をまだ血にそまっていないところに座った。

いつの間にか、夢から覚めていた。
すると、涼牙が駆け寄ってきて、「よくやったな!!」とどこかで聞いたような声で言った。
そう、夢の中の声は涼牙だった。これが、涼牙の言っていた方法だったのか。それとも。
「それよりも、肝心なことがあるぞ!」そう、みんなが元に戻っているかだ。

早速学校へ急いだ、すると政太がいた。
「おまえ、一人だけか!?」と、聞いてみた。
すると「君達は夢でも見てるのか?」と、いつものいやみがかった言葉が耳を貫いた。
「もとに・・・、元に戻ってる!!」僕と涼牙は、口をそろえて叫んだ。
何を言ってるんだ?と言う顔をされたが、僕らは何事もなかったように振舞った。

そして二ヵ月後。僕らは、ごく普通に勉強をして、ごく普通に生活している。
あの夢の扉はと言うと、僕と涼牙の中では、「孤独との試練の扉」と呼んでいる。
すべてがひとつだという孤独が、あのクローンたちを生んだのかもしれない。

長くなりましたが、これで小小説第一回目終了です!!
以上、ながのでした!!第二回目は、来月4日以降です!!




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syuu
2008/ 01/ 31 ( Thu ) 19:13:32
お久しぶりです
2008/ 01/ 30 ( Wed ) 19:30:34
えー毎回のようですが!書くことがありません。

でも今日ぐらいは、長めに書けとメンバーに言われたので、

がんばって毎回長めにはしたいと思います。

舌が、焼けるように痛い。

それは、なぜかと言うとさっき食べた、

メンラー(ラーメン)が異様に辛かったからです。

予想外でした。

今日の、給食時間にながれた「ぶっ生き返す!」と「恐喝」は、

よかったです。

以上長めに書いてがんばった、すっさんでした。
ランキングもよーろしっくねー!


新聞のチラシの中で何が食べたいかを家族で言い合うという、あくまで夢の話
2008/ 01/ 29 ( Tue ) 19:08:56
ども、マコっつぁんです・・・

この前、楽器屋に行ってきました。

雑誌コーナーで立ち読みしてたら、「GUITAR」っていう雑誌!!
そこで、バンプの藤君の特集やってました!

象徴ともいえる黄色と黒のレスポールスペシャル中心に、藤君のギターが
たくさん載ってました!
印象に残ったのはストラトギター!!!

後ろのほうがかなりぼろぼろに・:・・・・・・・

かなり使い込んでこうなってしまったのかなぁ・・・
見習いたいです! 
テスト勉強っつってぜんぜんギターやってない俺が情けなくなります・・・

これ終わってからYUIさんのCHERRY弾きます!

ちなみに、俺の教本はAメロだけ・・・

今は時間無いんで書きませんが、押さえられるコードをリストアップします!

それでは、以上、マコっつぁんでした!

PS・・・新コーナー作りますので、お楽しみに~~~
遅くなってしまった・・・・・・。
2008/ 01/ 28 ( Mon ) 21:28:17
自分から更新すると言って、忘れてました^^;

ども、ながのっぽい物体です(んじゃ何だよ!!)
ながのです。

どうしよう、小小説話がつながる気がしないww

話変わって、ギターのけんですが、都合により来年のお年玉で変えたら買おうと思います。
こりゃ、気が遠くなりそうだ(泣) 一年生大会のユニフォーム代で約半分失うことになる。
でも、親に金貸してるから少しは金がたまると思うww

でも、かわいそうだから3000円ぐらいだけ返してもらおうかな・・・・・・・・。


つーことで(???)小小説いきま~す!!(今日と今度で第一が終わります。)

第三章

~多数の存在~
次の日、いつもどうり学校へ行くと信じがたいことが起きた。

「あれ?あいつさっき階段にいたよな。」と、友達が言った。
あいつとは、政太のことだ。
「まさか、勘違いだろう?」と、僕は言った。
だが、階段のほうからあいつが歩いてきた。

!?おかしい、あいつは今、教室で本を読んでいる。
なのに、俺の目の前からあいつが歩いてくる。
これは夢か?それとも・・・・・・現実なのか・・・・・・?

「やぁ、君達は勉強しなくて大丈夫なのかい?」
歩いてくるあいつが、僕に言った。いつものいやみな口調で。
今度は、教室のあいつが、「だれだ!僕のまねをするやつは!」と叫んだ。

すると、別な方向からまた、あいつが歩いてきて「僕だよ。」と言った。
ここまでくると、何がなんだかわからなくなってきた。
同時に、気分が悪くなった。あいつが3人もいる、僕の目の前に!!

「これは夢だ!」そう心の中で叫ぶが、覚めることなく時間がすぎる。
そして、状況を悟った。決して信じたくはなかったが、そう言うしかない。
「同じ人間が、何人もいる・・・・・・。」

しかもそれはあいつだけではなく、隣にいた友達も、教室にいる人ほとんどのクローンがいる。
不思議なことに、僕と涼牙のクローンはまだいない。
僕ははっとした、「まさか、あの夢で叫んだ人の叫んだ数のクローンが!?」

混乱で頭が痛くなってくる。僕は何をしているの?何で、こんなことに・・・。
そのとき涼牙が「とりあえず、ここから出よう!」と言って、学校の外に飛び出した。
落ち着きを取り戻して、涼牙に、さっき気がついたことことを言った。

すると涼牙は、「なら、元に戻す方法はある!」と言った。

第三章  終
以上、ながのでした!!今度で最終回だよ!!お楽しみに♪
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